社会に反抗し続けた結果

社会に反抗し続けた結果

多くの男性はサラリーマンとして企業に就職し、お給料をもらって生活しています。
しかし不景気な現代社会においては、給料が安かったり、サービス残業が多かったりと不当な扱いを受けることも少なくありません。
しかしみな生活の為と必死に我慢して働いているのです。
ところが林田学という男性は違います。
彼は会社が曲がったことをすれば、すぐに指摘するという性格で、残業代が出ない残業はしませんし、交通費も全額きっちりと支給されなければ納得できません。
ましてや上司によるパワハラまがいの言動には、確固として立ち向かったのです。
その結果、彼は会社を幾度もやめることになります。
直接クビにされるのではありません。
会社にいられなくされてしまうのです。
例えば誰もが嫌がる仕事ばかりまわされてしまったり、机を隅に移動させられ逆に仕事を与えてもらえなかったりなど、会社にいることが辛くなるように仕向けられるのです。
一見彼は無駄な抵抗をして損をしているように思えますが、彼は間違ったことは何一つしていません。
結局5社目の会社を辞めた時、彼は就職するのを諦めました。
そして彼自身が会社を設立したのです。
儲かってはいませんが、彼は彼の意志を貫きながら仕事ができるので、これこそが自分のあるべき姿だと納得して働いているようです。