フィリピンで人気の闘鶏をカードゲームに

フィリピンで人気の闘鶏をカードゲームに

アジアのカジノで大人気になっているサボンカードというゲームは、フィリピンで昔から人気のある闘鶏をカードゲームにしたゲームです。「メロン(MELON)」と「ワラ(WALA)」と呼ばれている二種類の内、どちらが勝つかを当てるゲームです。サボンカードが面白い所は、メロンとワラにそれぞれに1枚ずつ配られ、カードが強い方が勝ちにという非常にシンプルでスピーディなカードゲームという事です。ポーカーのようにAが強いという事はなく、数字通りAが一番弱くてKが一番強いカードになっております。また、ポーカーと同様にマークにも強さがあり、強い順に並べるとスペード、ハート、クラブ、ダイヤといった順番になります。メロンとワラが、同じ数字で同じマークの場合には引き分けになります。

普通の数字の強さだけで賭ける以外にも勝った方のマークに賭ける。マーク賭けという方法があります。基本的にメロンかワラを当てれば2倍になりますが、マーク賭けの場合には4倍、ペアは11倍、パーフェクトペアは51倍と色々な賭け方があります。サボンカードは基本的に運勝負ですのでチップのコントロールが重要になります。サボンカード以外のカジノギャンブルは、カジノ大学でチェックしてください。